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2007年3月26日 (月)

「硫黄島からの手紙」を書いた私 ー アイリス・ヤマシタ

文藝春秋 四月特別号に「硫黄島からの手紙」の脚本家アイリス・ヤマシタさんの手記が載っていました。  映画「硫黄島からの手紙」の感想をブログに書いたとき、 ー また、日本人は負けてしまった! ー と書いたのですが、この映画を制作するにあたって、準備段階から渡辺謙さんが加わっていて、日本語が正しく書かれているか、正しく聞こえるかなどのチェックをされていたそうです。だから、日本人として違和感なく観られたのだということがわかりました。

そして、ヤマシタ氏は

「ハリウッドが長年、アジアを間違って描いてきたことは、私も知っている。・・・・・「硫黄島からの手紙」というプロジェクトは異例であり、本来なら映画会社から承諾を得ること自体、不可能に近かった。まさにクリント・イーストウッドだからこそできた映画だ」

と書いておられます。そうだったのか!クリント・イーストウッドって、間違いなく巨匠ですね!(*^_^*) 

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