2006年11月18日 (土)

新宿梁山泊「風のほこり」in木馬亭(浅草)

11月10日浅草の木馬亭で、久し振りに芝居を観ました。新宿梁山泊の「風のほこり」です。    新宿梁山泊の芝居は、その昔下北沢のスズナリで「映像都市ーチネチッタ」、多摩センターで「人魚伝説」を観ています。「映像都市」は、とても感動してハンカチがビチョビチョになるぐらい泣きました。芝居であれだけ泣いたのは、「映像都市」のみ。   10月25日の読売新聞夕刊に演出の金守珍氏(キムスチン)と六平直政氏(ムサカナオマサ)、お二人の写真が載ってました。その顔が実にいい顔してんの。とても晴れやかな顔。(*^_^*)(*^_^*)    これは観るっきゃないと思ったのだ。このお芝居の作家は唐十郎氏。舞台は昭和初期の浅草。ヒロインは唐氏の母上がモデルになっているそうです。以前観たものとはちょっと違っていたので、その世界に入り込めずに幕が下りてしまった感じ。もう一回ぐらい観るとまた違ったかもしれない。だって、場所は浅草なんですから!・・・・・でも二人の友情が嬉しかった。

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